さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

アニメ『鬼滅の刃』の感想は4文字




週刊少年ジャンプで連載中の人気作品。
ネカフェで漫画を読んでからアニメを観た。


俺は漫画もアニメも「面白い」と思う。


俺の評価で「面白い」は「普通」「見てられる」くらいのもの。


高評価なときは「スゴい(感情に言葉が追いつかない)」と「震える(心も体も)」になる。


アニメはAmazonで視聴したが他の人のレビュー(感想)が見られる。


星5つ中の3つまでを「評価できる」に含めるとするならこの作品は8割から評価されているので良作と言えるのだろう。


ここからが大事なのだが、俺は自分の評価と反対の評価のレビューを読むのが好きだ。
自分が高評価なら低評価を、自分が低評価なら高評価レビューを読む。


それは「自分と違う感覚」だからだ。


自分と同じ感覚の人と話すのは楽しい。


しかし自分と違うものの見方、感覚、感性を持っている人の意見や感想に触れるのはまた違った味わいがある。


第一に「新鮮」だ。さっきも書いたように自分とは違う感性だから。


第二に、自分と違う感性に触れることで自分の感性を客観視できる。


この人はここが気になるけど俺は気にならない。
俺も気になるけど嫌とは思わない。


それはなぜだ?


なぜ俺はそこが気になったり気にならなかったりするのだ?


俺はこの作品を見るに当たってなにを重要視していたのだ?


ということを考えるきっかけになる。


一つの作品とそれに対する自分とは相反する感想を通して、今まで見たことなかった角度で自分を見て新しい自分を知ったり、知っていたけどぼやけていた一面をより鮮明にすることができる。


漫画やアニメに限らずあらゆる芸術鑑賞や体験は一人でしても全然構わないが、その後に他の人の感想に触れてみるってのはとても有意義だ。


二度も三度も美味しいことだ。


今は感想はネットでいくらでも探せる。
ネットのいいところは対面で話されるわけじゃないから自分のペースで読めること。


それと文字だけだから感想に余計な感情が乗ってこないこと。


多少不快でも噛み砕くゆとりが取れる。


とまあいろいろまったく本作品とは関係ないことを書いたけど、続きが気になるからまた今度ネカフェ行って漫画読まないと!










【旅のこれまでの歩み】

2018年9月に実家の千葉県を出発。
歩いて沖縄を目指す旅に出た。



10月末に大阪駅に到着。
寒くて野宿ができない冬の間は滋賀県にて工場勤務。



2019年4月末より旅を再開。
和歌山港から四国に渡り『歩いて沖縄旅』の番外編『四国八十八ヵ所霊場お遍路旅』をスタート。



7、8月は毎年恒例の富士登山と資金稼ぎのため神奈川県まで戻りバイトをしたり遊びながら過ごす。



10月半ばに高知県最後のお寺まで行き今年の旅を終え、越冬と資金稼ぎのため九州に渡る。



これからもどんな出会いやハプニングが待ち受けているのか!?



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