さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

シフクの時

「雌(メス)が伏せる」と書いて「雌伏(シフク)」。


雌鳥(メンドリ)が雄鳥(オンドリ)に付き従う様子から「人に服従する、忍耐辛抱する様」を意味し、転じて「力を蓄えながら活躍の時を待つ」という意味も持つ。


漫画や小説などで主人公が修行する場面は細かく描写されない。


漫画なら一コマ、小説なら一行くらい。
「あれから2年の月日が流れ…」とか。
それは修行の様子が地味で面白くないから。


その後の派手な活躍のシーンは数時間の出来事に何ページも何行も費やす。


派手に活躍したい、活躍し続けたいと思っても燃料が無い、燃料が続かない。
細切れに燃料補給をしていても細切れの活躍しかできない。


「仕方なく働いている」「諦めておとなしくしている」んじゃないぞと。


今は雌伏の時なんだと。


雌伏の対義語は雄飛(ユウヒ)。


いつか飛んでやるんだと。


そのためにじっと耐えながら準備をするのだ。


そうして至福の時を迎えに行くのだ。
















【旅のこれまでの歩み】

2018年9月に実家の千葉県を出発。
歩いて沖縄を目指す旅に出た。



10月末に大阪駅に到着。
寒くて野宿ができない冬の間は滋賀県にて工場勤務。



2019年4月末より旅を再開。
和歌山港から四国に渡り『歩いて沖縄旅』の番外編『四国八十八ヵ所霊場お遍路旅』をスタート。



7、8月は毎年恒例の富士登山と資金稼ぎのため神奈川県まで戻りバイトをしたり遊びながら過ごす。



10月半ばに高知県最後のお寺まで行き今年の旅を終え、越冬と資金稼ぎのため九州に渡る。



これからもどんな出会いやハプニングが待ち受けているのか!?



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