さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

ニゲロ、アキラメロ




逃げるのも諦めるのもあまり良いイメージの言葉ではないがそれは時と場合による。


「退は是(こ)れ仮退 真退は是れ敗」という言葉もあるし「相手の力量(勝てるか勝てないか)を見極めるのも強さのうち」とも言う。
「あきらめる」とは「あきらかに見極める」が原意だし仏教には絶対不変の真理、悟りの境地を意味する「真諦(しんたい)」という言葉もある(意味の解釈には諸説ある)。


だから「逃げる」ことも「諦める」こともそれ自体に良いも悪いもない。
初めに書いたように「時と場合による」のだ。


人間はあらゆる場面で信念と世間とのぶつかり合いをしながら生きている。
「真っ直ぐ」生きるか「上手に」生きるか。
「尖って」生きるか「丸く」生きるか。
どの場面でどう判断するかは自分の信念がどこにあるかが基準だ。


「一度逃げたら逃げ癖がつく」とか「諦め癖がつく」とか言う人がいる。
大丈夫、余計なお世話だ。
人間は自分の業(ごう)からは逃げきれない。


諦めについても「諦めましたよ どう諦めた 諦めきれぬと諦めた」なんて昔の都々逸(どどいつ)もある。
逃げたければ逃げきれなくなるまで逃げようとしてみればいい。


ほとんどの人が途中で疲れて前を向く。
諦めるのも、諦めきれないと諦められれば引きずったまま前に進めるようになる。


だから俺は「逃げたい」という人がいれば「いいんじゃない」と言うし「諦めたい」と言う人がいれば「いいんじゃない」と言う。


「無責任だ」という批判は的外れだ。
人間に他人の人生の責任なんて負えないんだよ初めから。


俺はそいつが「逃げたい、諦めたい」って言ったらその通りに背中を押すだけ。

「逃げろ、諦めろ」

背中を押されて進むかどうかはそいつの責任だ。


死ぬよりいいか、死んだ方がいいか。
自分で考えな。










【旅のこれまでの歩み】

2018年9月に実家の千葉県を出発。

歩いて沖縄を目指す旅に出た。




10月末に大阪駅に到着。

寒くて野宿ができない冬の間は滋賀県にて工場勤務。




2019年4月末より旅を再開。

和歌山港から四国に渡り『歩いて沖縄旅』の番外編『四国八十八ヵ所霊場お遍路旅』をスタート。




7、8月は毎年恒例の富士登山と資金稼ぎのため神奈川県まで戻りバイトをしたり遊びながら過ごす。




10月半ばに高知県最後のお寺まで行き今年の旅を終え、越冬と資金稼ぎのため九州に渡る。




これからもどんな出会いやハプニングが待ち受けているのか!?




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