さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

【30日目の2】神山町の勧善寺、左手宮八幡宮、鏡石大師

ではでは、前回のつづきです。


山遊びを終えて川沿いを北上します。




ルートのイメージとしては、焼山寺を打ち終えて山の中腹にある集落から東に進むところを、私は南に下って神山地区の番外霊場をお参りしました。 なのでまた山に向かって北上するというわけです。


火事などのときに緊急事態をしらせる半鐘(はんしょう)。
まだ残っているんです


実はわざわざ北上して山に入らなくても道はあるのですが、どうしても行きたいわけがあるのです。




ですよね♡


4つも社寺が密集してるなんて素敵やん。


道路には新しい道しるべが。
 



荷物を置いて坂を登っていきます。













『二竜山 月曜院 勧善寺』でいいのかな?




このすぐ反対側を向くと立派な石垣が目に入ります。




ここは『左手宮八幡宮
みなさんこれ読めますか?


私はそのまま「ひだりてのみや」と思っていましたが、Googleマップのクチコミを見ると「さでのみや」と書いてありました。


ところが、このあと地元のおっちゃんがやってきたのでお話を伺ってみると「さだのみや」と読むそうです!


そして地元の方たちの間で通じる愛称は「あんみゃん」だそうです。


なぜそう呼ぶのかは分からないが昔からみんなそう呼ぶんだと。
なぜに「あんみゃん」w












そして気になる秋葉神社『府中神社』ですが、山に入っても何も見つかりませんでした。なんの痕跡もないのです。


このこともおっちゃんに伺ったところ、やはりここには勧善寺と左手宮しかないとのこと。


ただし「府中」という地名は少し離れたところにあるため、そちらに何らかのお社があるのかもしれないということでした。


これはGoogleマップ先生の誤りですかね。


ちなみに「府中」は東京に同じ地名があり「ふちゅう」と読みますが、ここの読み方は「ふぢゅう」だそうです。


そしてこの先の街にも「府中」があるのですがそこは「こう」と読みます(笑)


勧善寺も左手宮も常駐されている方はいません。左手宮には神主さんがいらっしゃるのですが体調を崩されたため、夏の「輪抜け」と秋の「お祭り」の行事ができなくなったそうです。


こうしてまた一つ文化が消えてゆくのでしょうかね。


他にもいろいろお話を聞かせていただきました。ありがとうございます(^ω^)


さて次に向かうは番外霊場です。
通り道にあります。


ちょっと嬉しいやん


道端に現れました。




ん?これだけ?と思い写真を撮って進もうと思いましたが…



 
下り坂だねぇ。


いたいた♪


石碑にちゃんと右矢印でも引っ張ってほしいですね。



無事お参り


ここから少し歩いたところで川沿いの道に復帰。


ちょうど道の交わるところにお不動様とお社。
何の神様かはわかりません。




山際には阿弥陀堂があります。








ここいらの地名は「本名(ほんみょう)」です。
なぜかカカシがたくさんあります。





ちょっと怖いレベルでたくさんあります。
人が少ないのでいるように見せるため置いているのではと思うくらいあちこちに自然に置かれています。




今日はここまでです。
明日はまた山の中のお寺にいきます。














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