さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

【14日目】“お遍路ころがし”前の静けさよ…。十一番『藤井寺と奥の院』

どーもどーも。


5月14日火曜日。14日目です。


今日は十一番の藤井寺をお参りします。


野宿した場所から遠くありません。


歩いているとめだかの販売所がありました。





めだかは人気だと聞いたことがあります。


ご主人(赤い帽子)と近所のお友達が声をかけてくれました。


ご主人はお遍路経験者です。


というかかなりの強者(つわもの)です。




お遍路ガイドブックには2冊あって、一つはお遍路さんお馴染みの「黄色い本」です。 
そしてもう一つは「英語版」です。


実は英語版の方が内容がかなり充実し、且つ見やすくなっています。


奥の院や旧遍路道も詳しく載っており、日本人でもこちらを買って旅の計画を立てる人もいます。


私も両方持っています。


このめだか屋のご主人は英語版の制作者とともに四国を歩き回った方なのですよ。


ゴイスーです!


6年前に通ったときはめだか屋なんてあったかなとお伺いしたら始めたのは1、2年前とのこと。


打ち戻ってきまーすいって先へ進みます。


お寺は目と鼻の先です。


十一番『金剛山 藤井寺
(こんごうざん ふじいでら)


「寺」を「じ」ではなく「てら」と読む札所はここだけです。院号もありません。


参拝を終えて出てきた方に撮っていただきました


本堂。団体さんがいらっしゃいます


大師堂


不動堂


弁財天(べんざいてん)


藤井寺は境内の奥に次の札所へ向かう道の入口があります。


その道すがらにミニ四国があり、ミニ西国もあり、奥の院もあります。



寄贈者が千葉県の方です!


納経後に藤井寺御朱印をいただき、また奥の院の参拝後に奥の院御朱印をいただきに行きます。


では早速行ってみましょう。




小さなお堂一つ一つに御本尊と御大師様が祀られています。すごいですね。


一通りさらっと眺めながら進みます。


奥の院まで大した距離ではありません。


そうこうしているうちに到着です。





十二番札所への入口であることから霊験(れいげん)あらたかであり参詣者(さんししゃ)が絶えないとのこと。




右が大日如来様、左がお大師様です。




その先には虚空像菩薩(こくうぞうぼさつ)像があります。





ここから引き返します。


その途中にある八畳岩(はちじょういわ)と、その上にある弁財天(べんざいてん)様の祠(ほこら)を見に行きます。


石橋が渡されています。説明書きは撮り忘れました(汗)


八畳岩は一枚岩の巨岩です。




木製だったものがステンレスで作り直されました。木目調の塗装は近くでみると粗いです


上流





あとはこの先にお不動様がいらっしゃいます。


飛び込みたくなる透明度


狭い岩の間の奥に…




いらっしゃいました。




これで見るべきものはすべて見ました。


納経所で御朱印をいただき町へ戻ります。


帰りにまた前を通っためだか屋さんで、懐かしのチューペット(呼び方いろいろあり)のお接待をいただきました(^人^)





ここで一旦お遍路は中断です。
ブログと動画の更新が滞っており、ここで整理しなければなりません。


鴨川(かもじま)はいろいろお店があるので滞在するには好都合です。


次の十二番札所は山道を登り降りする長丁場(ながちょうば)で「お遍路ころがし」と呼ばれる難所です。


一度態勢を立て直すためにも中断は良いと思っています。

















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