さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

【6日目の1】目指せ別格二十霊場!一番『大山寺』

どーもどーも。


5月6日です。


前回、五番の地蔵寺を打ち終えたあとにお遍路仲間にお接待をいただき、その翌日は一日お休みしました。

コンビニの裏手にて


今日は六番へ向かわずに別格霊場の第一番を目指してお山を登ります。
眼前にそびえる山の上にあります


その名も『大山寺(だいさんじ、おおやまでら)』
名は体を表す


なだらかな坂道です


昨日お休みの間に荷物を整理し、今までガラガラ引いていたキャリーから手提げバッグに変更しました。
これで山も登れる!


それでは行ってみよー!


山道に入ってすぐ、車道の脇に旧遍路道霊場を示す石標が。


これは「とびじぞう」と読みます。
小さなお社(やしろ)です。
帰りに写真を取りました(のちほど)。




遍路道はやはり急です。
草も生えていますが通れないほどではありません。


ときおり木に剪定鋏(せんていばさみ)が掛けてあり「余裕がありましたらお接待の気持ちで草刈りお願いします」と札がありました。



けっこう登ってきました


おや、山門に着いたかな?と思ったら


まだ八丁目でした。




このようなベンチや小屋を整備してくれている有志がいらっしゃるようです。
有難うございますm( )m


もう一踏ん張りで山門に到着すると「童子(どうじ)」がお迎えしてくれました。



大山寺は『四国三十六不動』にも名を連ねているようです。


そして到着しました。


『仏王山 大山寺』
(ぶつおうざん だいさんじ)

仁王門は傷みが激しいです


ここから更に階段を昇ります。

振り返って


そして山門に到着!
山門もけっこうボロボロです。
八十八ヵ所霊場のきらびやかさとは対照的です。



境内は人が少ないだけでなく、人里から離れているために騒音がなくとても静で厳(おごそ)かな空気を湛(たた)えています。
まずは本堂にお参り



これを丸ごと持ってどれくらい歩けるかを競う「力もち」大会が行われるそうです


見事な絵です


「千手観音」は耳慣れていますがスゴい名前ですね


左に回り込みむと縁起(えんぎ)と願掛けの絵馬や布?がたくさん掛けられています。



左に進むとそのまま大師堂へ行けます。

どなどなどーなーどーなー♪



怖い&気持ち悪い






お馬さんの像があります


名前は「薄雪」。「はくせつ」でしょうか。
カッコいい名前です。


そしてこれから奥の院へ向かいます。
更なる高地へ。
いったいどんな道のりなんだろうか…。


次回へつづく!













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