さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

『女神讃頌(めがみさんしょう)』 大好きな女神を讃えるために語彙力を振り絞って詩を編んでみた

その顔  絶世独立の輝きにて

    微笑めば  傾城傾国の憂慮なり


その姿  国色天香の雅にて
    出でませば  閉花羞月の様相なり


その声  迦陵頻伽の響きにて
    囀れば  有頂天外の心地なり


その才  鶏群一鶴の煌めきにて
    用いれば  八面六臂の活躍なり


その志  百折不撓の堅きにて
    決すれば  点滴石穿の成就なり


その愛  天壌無窮の光にて
  降り注げば  永遠不滅の恩寵なり







~読み及び解説~


※「顔」は「かお」ではなく「かんばせ」とお読みください。


『絶世独立(ぜっせいどくりつ)』

この世で並ぶものがないほどに優れていること。美しい女性の容姿を言う。


『傾城傾国(けいせいけいこく)』

容姿の美しさで人心が魅了され城や国が傾き滅びること。そこから「傾城」は遊女(ゆうじょ)や花魁(おいらん)の異称ともなった。



※雅(みやび)、出でます(いでます)


『国色天香(こくしょくてんこう)』

「国色」は国中で最も美しい色のこと。「天香」はこの世のものとは思えないほどの良い香りのこと。和牡丹(わぼたん)の別名であるがそこから非常に美しい人の形容ともなった。


『閉花羞月(へいかしゅうげつ)』

その人のあまりの美しさに花は閉じ月も羞(は)じらい隠れてしまう意。

羞月閉花、羞花閉月など言い方あり。



※囀り(さえずり)


『迦陵頻伽(かりょうびんが)』

上半身が人、下半身が鳥の仏教における想像上の生物。極楽浄土に住むとされ、その声は非常に美しく「仏の声」と形容される。

日本では美しい芸者や花魁、美声の芸伎(げいぎ)を指すこともある。


『有頂天外(うちょうてんがい)』

この上ない喜びで夢中になり我を忘れること。「有頂天」は仏教で形ある世界の絶頂に位置する世界であり、それを高く越えるほどの意。



※煌めき(きらめき)


『鶏群一鶴(けいぐんいっかく)』

たくさんいる凡人の中に一際(ひときわ)優れた人物が一人だけ混じっていること。


『八面六臂(はちめんろっぴ)』

一人で多方面に活躍すること。一人で何人分もの働きをすること。

「面」は「顔」、「臂」は「肘(ひじ)、腕」のことであり、三面六臂の阿修羅(あしゅら)などの仏像からイメージされた言葉。



※成就(じょうじゅ)


『百折不撓(ひゃくせつふとう)』

何度失敗しても信念を曲げないこと。どんな困難にもめげず立ち向かうこと。

「百折」は何度も折れること。「不撓」は決して曲がらないこと。


『点滴石穿(てんてきせきせん)』

小さな水滴でも長い年月をかけて固い石に穴をあけることから、わずかな努力を積み重ねて大きな事業を達成することの意。「点滴、石をも穿(うが)つ」と読む。「点滴穿石(てんてきせんせき)」とも言う。



※恩寵(おんちょう:君主や神の恵み、慈(いつく)しみ)


『天壌無窮(てんじょうむきゅう)』

天地とともに限りなく永遠に続く様。

「天壌」は天と地。「無窮」は「窮(きわ)まり無い」こと。日本書紀に由来する。


『永遠不滅(えいえんふめつ)』

それは好きなアイドルへのファンの愛である。























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