さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

『弱い人』

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「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言えない人は、自分から先に言うことを「負け」だと思ったり「相手より下に見られる」と思ってしまっている「弱い人」です。


弱い人ほど他人に対して高圧的で威圧的です。


会話のなかに聞いてもいない過去の武勇伝や自慢がさりげなく入ってきます。


無自覚のうちにちょっとした言葉や仕草の端々に「すごいんだぞアピール」が出てきちゃいます。


自分が飼い慣らせそうな人ばかりを周りに置きたがります。


自分を不安にさせる人や自分の思い通りに行かない人に対しては特に高圧的、威圧的になります。


「プライドがある」とか「プライドが高い」とか平気で口にします。


「ナメてるだろ」とか「バカにしてるだろ」とか言われたこっちが恥ずかしくなるようなことも言います。


『弱い犬ほどよく吠える』とはまさにこのことです。


そうしないと不安で怖くて仕方ないんです。


なにが不安で怖いかって?


それは初めに書いたように、他人に「負け」たり「下に見られる」ことです。



でも本当はそんなことないんです



それは「自分がそう感じている」だけなんです。


つまり、弱い人は「自分で自分の感じ方に怯えている」んです。


「弱い自分」を認めたくない。


「弱い自分」を感じさせる存在が怖くて仕方がない。


他人という鏡に映し出された「弱い自分」を直視できず、その不安や恐怖をかき消すかのように攻撃を仕掛けるんです。


弱い人は大変です。


いつも自分の幻影と闘っています。


気づけばいつも疲れています。


どんなに仕事で結果を出しても、評価してれる仲間がいても、金を稼いでも、金を使っても、趣味があっても、人生を謳歌しているつもりでも、やっぱりどこか空しい




















これがちょっと前までの自分です。