さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

年賀状は鳩居堂

どーもどーも。

 

今日は季節ネタ【年賀状】について書きます。


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年賀状については様々な意見があります。
とくに「形式的で上っ面なやりとりを、なんの疑問も持たず惰性(だせい)で続けている」ことへの反対意見がありますね。


私は出版社の幻冬舎(げんとうしゃ)社長の見城徹(けんじょうとおる)さんが大好きなのですが、氏も年賀状は嫌いなようで年賀状の代わりに世話になった人には情熱的な手紙をしたためるそうです。

 

 


私は毎年年賀状を書いています。
一年に一度の節目ですし、そんなにたくさん書くわけでもありません。
ネットで繋がっていなくても繋がっていたい人はいますし、やっぱりなんか「はがき」でのご挨拶って特別な感じで素敵やんって思う自己満足もあります。
年賀状はちょうどいい距離感と気持ちの表し方ができる手段だと思いますね。


私は「年賀状は『贈り物』でもある」と思っています。
なのでなるべく良いものを贈りたい。


そうなると鳩居堂(きゅうきょどう)の年賀はがきがその気持ちにぴったりと合う品と質を兼ね備えているのです。


鳩居堂は京都に本店がある文房具や書画道具の老舗(しにせ)です。


紙は厚さがあり手触りも良く、図柄は派手過ぎず風情と伝統が感じられる粋(いき)なデザイン。


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印刷はインクプリントではなくシルクスクリーン印刷(シルク刷り)という手法や箔押し(はくおし)が用いられているため色鮮やかで立体感がある。


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この鳩居堂の年賀はがきが好きで毎年使っています。


今年は近くに売っているお店がないため楽天市場で買って取り寄せました。一枚86円から108円、もう少し高いのもあります。
図柄によってはすでに売り切れており、もう少し遅ければほとんど売り切れていたでしょう(´・д・`)アブネー


官製はがきではありませんので切手は別に買わなければなりません。


切手は郵便局で年賀用のお年玉くじつき切手を買います。
これは一枚65円(寄付金3円を含む)です。
これが私の毎年の年賀状の準備です。

 

 


このとおり私はバリバリの年賀状肯定派です。
肯定派というより、年賀状という風習を自分なりに上手く活用させてもらっている感じですね。


普段連絡を取らない人に挨拶できる口実になりますし、小さくてお金がかからなくても自分なりの気持ちの表し方ができるからです。

 

 


みなさんは年賀状書かれていますか?
いつもは書いていなくても、心にぽっと顔が浮かぶ人がいましたら、手書きで一言でも送ってみてはいかがでしょうか(^_^)

 

 


したらな!