さいとうひろおブログ

夢と希望と借金しかない。千葉県の実家から沖縄目指して歩いてます。自分探しではなく、探した結果見つかった答えがこれだった。

小説があまり好きじゃない話

どーもどーも。


今回は読書に関する話を何回かに分けて。


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まずジャンルとして私は小説をほとんど読まない。

 

なにか話題性があったり余程タイトルや装丁で興味を惹かれない限り小説を手に取ることはない。

 

理由は2つ。

 

1、世にある小説の総数に対して当たりが少なく、探すのが面倒。

 

その面倒くささと当たり見つけたときの喜びを天秤にかけたときに、面倒くささが勝ちます。

 

言い方を変えれば私にとって良き小説に出会ったとしてもそこから得られる喜びや快楽がそれほど大きなものではないということ。


2、読むのに時間がかかる。

 

文体である程度の「合う合わない」があったとしても肝心なのはストーリーなので読み進めるが、最後まできて結末ががっかりだと「おい!」ってなるじゃないですか。

 

本に払った「お金」は問題じゃないのですよ。

 

費やした「時間」こそがげんなりさせる。

 


1、数が多い割りに当たりが少ない。
2、その少ない当たりに出会うために時間がかかりすぎる。

 


これが小説を読まない理由。

 

これはドラマや映画も同様です。

 

そもそも私がなにに興味をそそられ熱狂するかといったら「その人の生き方」なんですよ。

 

そういう意味で小説やドラマや映画は「回りくどい」のです。

 

エッセイや体験記ならストレートで分かりやすいのですが、小説ならまず作者がいて、その人の思い描く生き方や信念を登場人物や物語に投影して語らせるわけです。 

 

なのでいくら作者が面白い人でも文章力や構成力、人物描写力などがなければその作者の面白さはうまく小説に反映されません。

 

だからといって、小説家という人は数ある表現手段の中から小説を選んだ、小説しかなかったという人ですから「じゃあインタビューで語ってもらいましょう」といってもそれこそその人の面白さは十分に発揮されないのでしょう。

 

その辺がもどかしいところです。

 

小説家の魅力を知るって、難しいですね。

 

ドラマや映画はなおのこと不確定要素の複合体なので、いくら「この原作者好き」とか「監督好き」とか「俳優さん好き」とかがあっても一か八かで見てみるしかないです。

 

原作を読んでから映画化されたのを見てがっかり通り越してキレそうになることもあったり。

 

映画を見てから原作を読む方が無難です。

 

というわけで今回は読書に関する話題のうち『もともとあまり読まないジャンル~小説~』について考えをまとめてみました。

 

次回は『昔はよく読んでいたけど今は読まなくなったジャンル~成功系~』について書いてみまする。

 

したらな!